CommandBarsオブジェクトのTemporaryが効かない?

CommandBarsオブジェクトやCommandBarControlsオブジェクトのAddメソッドでコントロールを追加するとき、ExcelはTemporaryが効いたけれどWordだと効いていない様子。

今までは適当なタイミングでDeleteしていたので気にしていなかったのですが、ふとしたきっかけで調べてみたのでホームページにアップしました↓

「CommandBarsオブジェクトのTemporaryが効かない?(Word VBA)」
http://www.ka-net.org/office/of43.html

結局はWordの場合はNormal.dotに記録されるので、Normal.dotを汚したくない場合はCustomizationContextプロパティを使えば良い、ってことらしいです。

そんなわけでカスタムコマンドバーを使ったテンプレートを配布する場合は、

1. CustomizationContextプロパティで対象テンプレートを指定してコマンドバーを追加。
2. 1.のファイルを配布。
3. 導入時はスタートアップフォルダにコピー。
4. 削除時はスタートアップフォルダから削除。

のようにすれば、テンプレート削除時の手間(コマンドバーを削除するマクロを走らせる)が減らせそうです。

ずっと前からこういった仕様だったので、知っている人には当たり前だっただろう事柄。
今更ながらに知った私っていったい・・・。
まだまだ知らないことばかりです。

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